1928年に折りたたみ傘の構造を考案したのが、クニルプス創業者の一人、ハンス・ハウプト。自社開発のパーツのみを使うものづくりの姿勢を貫き、それぞれのモデルごとに最適な素材を組み合わせることで、軽量かつ高い耐久性を備えるフレームをつくりだす。1965 年 に自動開き機能を備えたモデル「Automatic-Knirps」を発表。2016 年登場の「T.SERIES」は、より快適性&耐久性が増し、これまでの技術・デザイン・品質を象徴するニューアイコンとなっている。